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2013年3月24日 (日)

イタリア・ボローニャ紀行

今回の旅を振り返りますhappy01


オーストリア・ウィーン経由でボローニャには夕方到着しましたairplaneshine
今回は母親と二人旅。
ホテルは駅が目の前だったので、他都市にとても出やすいのでとっても便利。 スマホの天気予報に寄るとほぼ雨続きとのことで、せめて曇りであってほしいーっと祈る思いでした。
ホテルのチェックインでまず言われたのが「そのネイル素敵heart」って。Mちゃん、いつも旅の前にきれいなジェルネイルにしてくれてありがとうね!
部屋に入ると、まず電気が付かない。。どの部屋も付かなくて、スイッチの隣りにある赤ランプがついてる固いボタンが怪しいんだけど万が一警報機だと困るので怖くて押せない。。
暗闇でうろうろしてるうちに天井から水が滴ってきて。(> <)  四つ星とは思えない環境で「もう取り替えてもらおう」とフロントに電話をしスタッフを呼びだすと、スタッフはやっぱり赤ランプのボタンを強く押して、全部の部屋の明かりが付いた。水漏れはあり得ないので、すぐ別の部屋に案内してもらった。まずフロントまで一緒に来てと言われたので重たいスーツケースを持って急いでフロントまで降り、また重たいスーツケースを持って新しい部屋に行ったら先ほどと同じフロアのほぼ向かいじゃない~ 何でそのままあの場所に待たせてくれなかったの~sign02 

もうすでに長いフライトの後でぐったりしてました。
夕飯に出かける気力がないので今夜だけは近場のファーストフードで持ち帰り。覚えたての「お持ち帰り(Portare via)」のイタリア語が早速役に立ちましたhappy01
部屋に戻ってさぁ食べようーとふと時間が気になってスマホをコートのポケットから取り出そうとしたら、、ない。。
カバンかなぁーと思って全部中身を出してもない。。。 血の気が引いてゆっくり行動を思い出すと、送迎車に乗る前まで握っていた記憶しかない。。ど、どうしよう、、しばらくあたふたしてたら、ふと母親が「さっきの部屋だ!」
って。そういえば暗がりの部屋から電話をするのに、スマホの明かりを使ったのを思い出した。電話の横に置いて来てしまった!!  フロントにまた電話して事情を話して先ほどの部屋に連れていってもらう。そうしたら既に水漏れ工事の業者さんが入っていて工事の人も居なければスマホもない。 「ここはイタリアだし。。」
部屋を開けてくれたスタッフも「たしか何もなかったよ」って。「そんなことはない!」

そうしたら母親が「今フロントから電話があったよ」って。折り返すと、フロントにスマホが届けられてますとのこと。
はぁぁーーーー 良かった!!!
一瞬いやな状況が過ったけど、ここはいい人たちなのね。。良かったー。

旅のスタートからハラハラでした。
夕飯はすっかり冷めて、食べるよりもう寝たかったcoldsweats01

ちゃんと気を引き締めて行こうsign01と思ったボローニャ初日でした。

翌日はボローニャ散策。 朝からホテルのスタッフはみんな感じは良いです。
最近はパソコンで街歩きができちゃうんですよねー。事前に確認してたから地図とその映像の記憶で迷わず中心街まで行けました。
まずはインフォメーション。お水確保のために必ず現地のスーパーマーケットの位置は確認しておかないと。
インフォメーションで尋ねると、まぁイタリアですね。インフォメーションの女性は舌打ちしたうえに地図に荒く○印を付けて投げるように渡される。「これがあなたの仕事だろうが!」と言いたくなるところ、抑えて気分を変えて塔に向かいました。

思ってたよりキツイ! 90m強をひたすら小さい階段で登る。
てっぺんまで着いた時に見えた景色は最高でした☆ 
イタリアっぽいーconfident
階段幅がとても狭く、足を横にして横歩きしないと降りれませんでした。帰りが結構怖かった~coldsweats02
今夜のレストランは「ダ・ロマーノ」家族でやっているエミリア・ロマーニャ州の郷土料理です。さっそくボロネーゼをいただきました。

良くも悪くもイタリアを実感した一日でした☆

「明日は念願のサンマリノheart02 楽しみすぎる。」

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